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お知らせ

※キャビネットのフォルダやデータが表示されない方へ※

各フォルダ内のデータが見られない・取り出せない方は、以下の手順を終えてからダウンロードしてください。(Internet Explorer用)
 ①画面上部のメニューバーにある「ツール」-「互換表示設定」を開く
 ②「追加するwebサイト」へ 「benribako.s58.xrea.com」と入力して、「追加」ボタンを押す
 ③「閉じる」を押して互換表示設定画面を閉じる
(③の工程を終えると自動で画面を更新します)
 

【新旅費システム2(Excel版)】-用務先データの訂正・編集

【登録済み用務先データについて、訂正・編集をしてみます】 


《用務先データシート 各項目の意味》
 項目名項目の意味と入力にあたっての注意点 
 個人名等空欄の時、その用務先データが学校発着(起点が学校)のデータであることを意味します。
個人の自宅発着用のデータの場合は、ここに個人名をフルネームで登録します。(正しい名前である必要があります)
なお、例えば「京都共栄高校」が登録されている場合は、京都共栄高校から福知山成美高校までの用務先データであることを表しています。
 区分用務先データを選択する際のメモとして使用します。
用務先の所在地などを登録しておき、選択の際の参考にします。システムの動作には影響しません。
 コード各用務先を特定するために使用されます。同じコードが重複していてはいけません。
新規用務先の登録時に自動的に割り当てられます。このシートの表示順は用務先名の50音順が基本になっていますので、コードの割り当て方法に意味を持たせても反映されません。 
 用務先名請求書などに表示する用務先の名称を登録します。できるだけ正しい名称を使ってください。 
なお、同じ用務先でも平日と休日では経路が違う場合があります。これらは別々の用務先の取り扱いになりますので、それぞれを1行として登録します。
この時、例えば「休日分の経路」であることを登録しておく欄は用意されていませんので、用務先名欄に、「口丹教育局」、「口丹教育局(休日)」などのように工夫して登録することになります。
 最寄り駅自宅発着などでは請求書に最寄り駅の表示が必要です。
最寄り駅は原則として職員名簿シートで登録したデータが使用されますが、用務先によっては別の最寄り駅となる場合もありますので、その場合はこの欄に登録します。 
登録内容は請求書の表示の際に評価され、空欄の場合は職員名簿シートでの登録内容が、登録があれば用務先データシートでの登録が表示されることになります。
 発/着このデータが、学校着や自宅着のデータである場合に「着」を登録します。
通常の場合、経路の表示のみが逆になり、その他のデータは学校発などの数値と同じになります。命令書の経路明細の表示を整えるために用意されています。 着用のデータは、必ず登録しなければならないものではありません。
但し、ここに「着」が登録されている用務先を選べば、請求入力シートに転記された際に経路欄が「←」となり、用務内容欄には自宅着または学校着の文字が入力されます。
また、必ず復路(片道)のデータとなりますので、直前行の経路欄を「→」に変換し、往路(片道)として計算し直します。
 到着地この用務先の所在地の市町村名を登録します。 必ず、登録が必要です。
 確定支給事務の完了時に自動的に「 」マークが登録されます。
支給事務の完了により旅費チームによって用務先データが確認されたことになりますので、識別のためにマークが付与されます。
請求書欄外には、初めての用務先を意味する「*」マークが印字されますが、「○」マークの付いている用務先を選択した場合は印字されません。システムの動作には影響しません。
 基点鉄道1~3、その他4~6に登録する経路には、基点コードが割り当てられている場合があります。
料金改定などで一つの用務先のデータが訂正された時、連動して同じ基点コードのデータも更新されるように用意されています。
しかし、現時点では基点コードの割り当てそのものが不十分であるため、十分に機能していません。 
また、発用/着用のデータでは経路明細の表示順が逆になるだけですので、同じ基点コードであってもかまいません。
 種別請求書の路程欄や種別欄に表示される名称を登録します。
「JR」は、繁閑調整の自動判定のため正しい文字コードを入力しなければいけません。そのため、キーボードから打ち込むのではなく、K1セルなどに表示されている「JR」をコピーし、「値の貼り付け」で入力して下さい。
 経路命令書の経路明細に表示されるデータを登録します。
通常は、左(発)-右(着)となりますので、「着」データとして登録する場合は逆の表示になります。 
 距離片道として登録します。空欄でも構いません。 
 金額片道として登録します。 
 急行通常期の特急・急行料金を、片道として登録します。JRの繁閑調整は請求入力シートで調整します。
 私有車片道分の距離は登録しますが、金額は登録しません。請求入力シートで自動計算されます。
種別1~6と私有車データは、どちらも登録しておきます。 請求入力シートの「私有」欄の指定によって切り替えて計算します。
 備考通勤調整の内訳など、命令書の備考欄に表示されるデータを登録します。 

《新規に登録するデータを訂正します》

  1. ○用務先データを新規に追加するには、「用務先データの追加」のページを参考にしてください。
    ○データの訂正は、基本的にワープロ的に各項目を打ち替えていくことになります。
    ※新旅費システムⅡでは、マウスのダブルクリックには別の機能が割り当てられています。
     セルを訂正するにはダブルクリックして訂正モードに入る場合が多いと思いますが、新旅費システムⅡでは「F2」キーを押して訂正するようにしてください。
     (「F2」キーでの訂正はExcelの基本機能です)

  2. ワープロ的な訂正の他に、登録済みデータを参照して入力を進める方法もあります。ここではいくつかの方法を組み合わせて訂正してみます。

    ○鉄道1の経路を、「八木-園部」に訂正してみます。
    ○ワープロ的に直接セルの値を打ち替えても良いですが、ここではシート内を検索して登録済みのデータを複写してみます。
    ○訂正する内容は、訂正したいセル(①)に直接入力します。入力しやすいように、「八木(全角の空白)園部」で良いでしょう。 
    ○入力内容は、画面上部の検索窓(②)に転記されます。(空白は自動的に「-」記号に変換されます)
    ○「シート内検索」ボタン(③)をクリックすれば、シートに登録済みのデータから検索します。(部分一致検索になります)
    ※空白や「~」などの記号は自動的に「-」に変換されますが、「八木」と「八木駅」は別のデータとして認識され、検索できません。
     キーワードが不確かな場合は「八木」だけで検索するしかないでしょう。
    ※直接検索窓(②)に入力して、シート内検索ボタン(③)で検索することも出来ますが、訂正したいセル(①)に入力するのは後で意味を持ちます。


  3. ○シート内から「八木-園部」のデータを探せたら、コピーの元となる起点~急行までの範囲を選択します。
    ○マウス右クリックのコンテキストメニューから「コピー(C)」をクリックし、データをPCに記憶させます。
    ※マウスの右クリックに意味を持たせています。コピーするために[Ctrl+C」などのショートカットは使わないでください。


  4. ○参考になるデータをPCに記憶させましたので、これから訂正したいセルに貼り付けることになります。
    ○「2.」の作業で、訂正したいセル(①)に入力してからシート内検索を行った場合は、元のセル位置を記憶していますので、「作業セル」ボタンをクリックすることで訂正したいセル(①)に戻ることが出来ます。


  5. ○先に、参考になるデータとして「基点1」から「金額1」までをコピーしてPCに記憶させていますから、貼り付ける場合は左端の「基点1」からになります。
     同様に、例えば経路~金額までを記憶させているような場合は、「経路」から貼り付けることになります。
    ○貼り付けたい左端のセル(例の場合は「基点」のセル)をマウスの左ボタンでクリックして選択します。
    ○データを貼り付けるために、マウスの右ボタンをクリックします。
     「右ボタンのクリック」には、記憶しているデータを貼り付ける機能(貼り付け(P))が組み込まれていますので、クリックするだけで貼り付けることが出来ます。

  6. その他、経路検索と旅費資料の機能が使えます。

    ○「経路検索」は、初期状態ではインターネットサイトの「ジョルダン乗換案内」が登録されています。
    ○「旅費資料」は、新規にインストールした時は何も登録されていません。例えば、府事研の旅費資料などのファイルが開くようにしておけば便利でしょう。
    ○それぞれのボタンの定義は、メニューシートの画面下部で登録します。
     メニューシート画面をスクロールし、リンクボタンの設定ボックスに登録してから利用してください。