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お知らせ

※キャビネットのフォルダやデータが表示されない方へ※

各フォルダ内のデータが見られない・取り出せない方は、以下の手順を終えてからダウンロードしてください。(Internet Explorer用)
 ①画面上部のメニューバーにある「ツール」-「互換表示設定」を開く
 ②「追加するwebサイト」へ 「benribako.s58.xrea.com」と入力して、「追加」ボタンを押す
 ③「閉じる」を押して互換表示設定画面を閉じる
(③の工程を終えると自動で画面を更新します)
 

基本的な入力の手順


1 [月/日]欄に日付を入れます。
 
日付の年度管理は、実際に入力された暦年から年度を取得して管理します。
そのため、例えば来年の1月6日に「29年12月5日」実績を入れる場合は、そのままなら「2018/12/5」と判断されるため、「2017/12/5」と入れることになります。

2 カーソルが[氏名]欄に移りますので、キーワードで入力します。
 
キーワードは、選択したい氏名文字列の一部のみで構いません。
直接、氏名コードを入力しても選択することができます。

3 職員の氏名を、直接ダブルクリックします。
 
職員名簿シートから、キーワードを含む候補の一覧が表示されるので、選択したい職員名をダブルクリックします。(氏名コード入力では、この画面はスキップされます)

4 カーソルが[用務内容]欄に移りますので、キーワードで入力します。
 
キーワードは、全角の空白で区切られた3つまでが指定できます。

5 過去の入力データからダブルクリックで選択します。
 
過去に用務内容として入力されたデータからキーワードに合致するデータが抽出されるので、ダブルクリックして選択することができます。
抽出一覧にない場合は、直接入力します。
入力したデータは今後も利用することができますので、できるだけ正確に入力しておいたほうが良いでしょう。

6 同様に、用務先名を入力します。3つまでのキーワードが使えます。
 

7 同様に、用務先データシートで抽出された一覧からダブルクリックで選択します。
 
抽出一覧が空白の場合は登録されている用務先がありません。
新規の用務先データの登録手順は、別に説明します。
また、用務先データの明細をこの画面で訂正することができます。画面右側の明細欄をスクロールし、必要な訂正後に「用務先名」欄をダブルクリックすることで、訂正後の用務先データを請求入力画面に転記することができます。

8 用務先データシートからはデータ値のみを転記します。
 
転記するのは、利用種別・片道交通費計・利用経路です。
経路は初期状態で往復にセットしますから、交通費は2倍になり、「→」などで片道に指定すると片道分になります。
いずれも数式などを転記するのではなくデータ値をそのまま転記しますので、通常のエクセルのように、例えば用務先名を変更すれば連動して交通費なども変わるということはありません。
用務先データシートからのデータを転記するには、「7」の説明のように、用務先データシートで用務先名をダブルクリックすることが必要です。
これが、このシステムの特徴(クセ)の一つになっていますので、注意してください。

なお、請求入力シートからは、「6」の説明のように、用務先名欄の入力で用務先データシートにジャンプすることができますが、その他に用務先名を直接ダブルクリックすることでもジャンプすることができます。
交通費などが間違っている場合などでは、請求入力シートで用務先名をダブルクリックして用務先データシートにジャンプし、正しく訂正してから、用務先データシートの用務先名をダブルクリックして元の請求入力シートに返る、という流れになります。