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お知らせ

※キャビネットのフォルダやデータが表示されない方へ※

各フォルダ内のデータが見られない・取り出せない方は、以下の手順を終えてからダウンロードしてください。(Internet Explorer用)
 ①画面上部のメニューバーにある「ツール」-「互換表示設定」を開く
 ②「追加するwebサイト」へ 「benribako.s58.xrea.com」と入力して、「追加」ボタンを押す
 ③「閉じる」を押して互換表示設定画面を閉じる
(③の工程を終えると自動で画面を更新します)
 

お知らせ

☆新旅費システムⅡ(Excel版)の最新版は、 Ver 2.2.1(27.08.18 更新)です。
  更新用ファイルの取得は、下記問い合わせ先にメールで依頼して下さい。

☆Excel版旅費システムは、「新旅費システムⅢ(Excel版)」に切り替えています。
 詳細は、「こちら」から確認してください。

絵文字:矢印 右 問い合わせ・諸連絡  master@benribako.com
 
【旅費事務 お知らせ 】[根記事一覧]

沼田2017/05/01 11:00:40(0票)

件名のバージョンアップ用ファイルを配布します。絵文字:矢印 右 旅費支給.exe
(Zip版は、こちらのファイルを取得して下さい 絵文字:矢印 右 旅費支給.zip )

【バージョンアップの概要】

○症状
平成29年5月1日以降の起動の際、「未定義の項目があります」とのエラーメッセージを出し、システムに入ることができません。

○原因
システム運用の想定を、平成15年度~平成28年度までにしていました。
5月1日で28年度分データの整理期間が終了し、29年度用にシステムを整理する際に29年度用のデータエリアが確保されていなかったため、項目が未定義となったものです。

○対応
問題の項目は、旅行の実績データではなく項目ごとの集計結果のみですので、当面の措置として、平成30年度分までのエリアを確保し、平成15年度~17年度分の集計データを削除しました。
削除した2年間分の集計データは別領域に保存していますが、このシステムからは直接利用することはできませんので、利用したい学校は別途連絡を下さい。
沼田2015/07/14 17:15:07(0票)

新旅費システムⅡ(Excel版)を整理し、Ver 2.2.1 とします。

但し、今回の措置は不具合の修正や機能などの変更はありません。
動作の様子を見直し、細かな部分を調整したものになっています。
更新用ファイルを希望される場合は、メールで依頼して下さい。
(南船事務研会員向けには「旅費事務」フォルダに保存されていますので、各自で取得して下さい)

[主な調整箇所]
  • 請求入力シートで、表の途中であっても日付欄をダブルクリックすることで直前に新しい行を挿入することができます。
  • 挿入された行が分かりやすいように、赤字で表示します。
  • 表の末尾、または実績月の先頭行にジャンプするためのボタンを追加しています。
  • 標準の表示順を、日付順としています。


【補足】

コンピュータを使った事務処理システムでは、必要なことが必要なように処理できるという機能面で不足がないものでなければいけませんが、その上でどうしたらより使いやすくなるだろうかという視点での工夫が要ります。
いわゆるユーザーインターフェースと呼ばれる部分になりますが、この部分が工夫されているシステムは使いやすいものとなります。
逆に、処理そのものには不足がなくてもこの部分への配慮が十分とは言えないシステムであれば、良いシステムとは言えないでしょう。

新旅費システムの初期バージョンは、「必要な事務処理が行える」段階で出されたシステムであり、ユーザーインターフェースの部分は今後の課題として残されたままでした。
都合によって開発チームが解散となったため、この部分が手つかずのままとなっていたことが新旅費システムⅡを出す契機の一つになりましたが、ある程度の動作チェックが完了しましたので、Ver 2.2.1 として整理します。
沼田2015/07/09 12:45:15(0票)

●Excel版Ⅱ Ver 2.2.0 <2015/07/07>
▽Excel2007 ~ 2013 の仕様変更に対応しました。
・出張実績データの編集毎に請求入力シートの摘要欄が空欄(摘要月の指定なし)に戻る動作を停止し、日付の「月」を自動入力することとしました。
 日付の「月」と異なる月の請求とする場合は、摘要欄を直接打ち替えてください。
▽Excel2010以降の場合において、以下の点についてExcelの仕様変更による不具合が見つかりましたので措置しました。
・用務内容欄に入力したキーワードで抽出された件数が1件以下の場合に正しく検索できず、「用務内容」の文字が表示されてしまう不具合
・同様に、用務先名欄に入力したキーワードで抽出された件数が1件以下の場合に正しく検索できず、「用務先名」の文字が表示されてしまう不具合
・用務先名欄の分かち書き検索が正しく動作しない不具合
▽操作の間違いを防ぐため、請求入力シートの見出しや入力番号欄を非表示としました。
登録済みの出張実績を削除するには、用務内容欄をDeleteしてください。

上記の内容でバージョンアップしていますので、希望される場合はメールで依頼して下さい。
(南船事務研会員向けには「旅費事務」フォルダに保存されていますので、各自で取得して下さい)

【補足】
Excelは、2007,2010,2013とバージョンアップが進んでいますが、VBAコマンドもそれぞれで少しずつ仕様が変わっていっているようです。
上位バージョンで組まれたVBAが下位バージョンでは動作しないのは一般的ですが、Excelの場合は逆の現象もあるようです。
Excel2003から2007へのバージョンアップでは大幅な仕様変更がありましたが、その後の2013へのバージョンアップでも仕様が変更されているようで、それまで正しく動作していたシステムがバージョンアップによって動作しなくなるという現象が出ています。
その件について急遽対応しましたが、動作確認は基本的には2007で行っていますので、見落としている部分もあるのではないかと思っています。
気付かれた点があれば、至急にメール等で連絡がいただければ助かりますので、よろしくお願いします。
沼田2015/07/01 11:31:38(1票)

桐版基点データ更新用ファイル 絵文字:矢印 右 BaseData.tbl
Excel版基点データ更新用ファイル 絵文字:矢印 右 BaseData.xls

基点データは、用務先データの交通費1~その他3までの各種別に登録されているデータで、「基点コード」が付けられているものについて、最新のデータに更新します。
桐版では、請求明細の各種別に基点コードが表示されているもの、Excel版では用務先シートの各種別の基点欄にコードが表示されているものについて、データを更新します。
従って、基点コードが付けられていない用務先の各種別は更新されませんので、注意して下さい。

【桐版の更新手順】
  1. 基点データ更新用ファイル「BaseData.tbl」をクリックして、ダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを、親フォルダに保存します。
    「X:¥旅費支給」のフォルダで運用されていれば「X:」のフォルダ、
    「X:¥事務用¥JimuData¥旅費支給」などのフォルダで運用されていれば、「X:¥事務用¥JimuData」のフォルダになります。
  3. 旅費のシステムを起動すると、更新用のファイルを検知し更新するかどうかの問い合わせ画面が表示されますので「はい」ボタンをクリックします。
    以後は、自動的に更新が行われます。
【Excel版の更新手順】

Excel版では、更新用ファイルを使った自動更新の機能は停止されています。
利用する側の「基点コード」の概念が不十分であり、同じコードが別の複数の経路に登録されているなどの事例が見受けられるなど、自動で更新すると正しい交通費のデータまで間違った内容に更新してしまう危険性が高いためです。
各種別の基礎データは「BaseData.xls」で提供しますので、各自で手作業で更新作業を進めて下さい。
 《注意》
Excel版では、支給事務が終了するまでは用務先データの訂正内容が請求入力シートに反映してしまいます。
支給事務が完了すると出張実績が緑字表示となり、以後は用務先データを訂正しても影響されることはありませんが、完了前の黒字表示の場合は用務先シートでの訂正がそのまま再計算されてしまいます。
データの更新作業を行う場合は、この点に注意してください。

【補足】
基点コードの考え方は、交通機関の料金改定などでは同じ経路のデータが一斉に訂正されなければいけませんが、手作業では漏れ落ちる可能性もあるため、同じ経路をコードで管理し、一斉更新などでは機械的に訂正させようとしたものです。
しかし、この考え方は説明が不十分であり、また、コードの割り振りを特定の部門で集中的に行う必要があることから、システム開発時から課題となっており、解決されないままで今に至っています。
この問題の折衷案として、各校が共通して利用するデータ(府事研提供の旅費資料など)を別ファイルで提供し、各校独自のデータと合わせて利用する案も出されていました。
この案に関して、桐版については提供されたファイルを利用して自動更新できる環境にありますが、Excel版については実現することなく、それぞれの学校毎で独自に用務先データを作成・更新しているのが現状です。
この問題では基点コードの取り扱いがポイントになっていますので、各校での用務先データの管理では出来る限り割り当てられている基点コードをそのまま使うようにしてください。

沼田2015/06/29 12:13:44(0票)

以下の内容で、Excel版を Ver 2.1.8 にバージョンアップします。
更新用のファイルは、旅費事務トップページの問い合わせ先にメールで依頼して下さい。

注)南船事務研会員向けには「旅費事務」のページ内にUpされていますので、各自で取得して利用して下さい。

●Excel版Ⅱ Ver 2.1.8 <2015/06/29>
▽請求入力シートの調整事由欄を、リスト入力に変更しました。
 リスト値は、メニューシートの下部で登録します。
 調整事由欄は、何らかの入力によって交通費を「0」にします。雑費や宿泊料等には影響しません。
 初期状態では、「別途支給」「同乗」「徒歩等」「前地滞在」が登録されています。必要に応じて編集して下さい。
▽経路欄(=や→など)に自動調整機能を追加しました。
 用務先名として用務先データシートの発/着欄で「着」に指定している用務先を選択した場合や、経路欄に「←」を指定した場合に、直前行の経路欄を「→」にセットし、片道計算のところを往復計算してしまう間違いを防ぐようにしています。